2016年2月9日火曜日

お気に入りの画像です。北九州編

きれいな桜です。もう直ぐ春。なので

今日はよく遊びに行く北九州の写真たちを紹介します。

1時間くらいかけて車を運転して散歩する体育館です。モダンです。オリンピックのメイン会場にすればいいのに。


なんか写ってますね?まっいいか

ついでに美術館です。秘密基地ですな。ここもオリンピック会場にいいね。


ただいま改装中の
門司港の駅です。ん?また何か写ってますね?まっいいか。

これは自宅の近くです。んんんん?何かいますね。


世界遺産登録されたそうです。八幡製鐵所

小倉城です。


お城と桜合いますね。

石の積み方が凄い。

小倉の工場地帯いいですね、
北九州はよく行くのでまた今年の春に行きたいです。

Mac Book Pro15を開封しました。なぜベストを尽くさないのか?

Mac Book Pro15

1 箱です。コンパクトシンプルアップルです。金額も小さくにしてほしいけど

2 仕様です。細かいことはよくワカラン。が凄いのでしょう。まあーマイコンやろ。
メモリーも16GBある。増設はできないが十分な容量だ。SSDが256GBは少なかったかなと思う。こちらは自分で増設できるパーツがあるようだ。

3 中はこんなカンンジです。アップル製品の何がいいかと、色々ありますが。
私は匂いです。
まさにこの瞬間です。期間限定です。何の匂いかは分からんのですが、確実に好きな匂いです。
色もシルバーでいいですね。リンゴマークがLEDで光ります。最近のアップル製品はこのようなイキな演出が省かれていってるように思います。

4付属品です。ケーブルとACアダプターの収納の見本ですね。オサレマイコンや

5 早速起動です。無事起動してます。ちと面倒な初期設定があります。面倒なだけで難しくはないです。起動早っ。フロッピー入れる間もないの?いれる所もないし。まッイイか


ジャーン実はもう一台あったのだ。ヘケッ
特に2台必要ではないけど。便利かな。用途としては、音楽用。
スタバ用にしようかな。なんかオサレやん。スタバまで3時間しかかからんし。
ちなみに
は現役ではないですが、1台は私の部屋を癒してくれてます。1台はモバイル用でした。



MBP15の感想

さてこれで、音楽制作の準備は整いました。さっやるぞ?
ここで一つ疑問なのだが、なぜSiriちゃんがOSXにこないのか?
なぜベストを尽くさないのか?なぜだ?Macよ早く私の話相手になってくれー
トラックパッドがやばい。おしごごちなんかこうーはっきりせん。慣れるまで時間かかりそうです。キーボードもなんか違う。アップルのサイト見ると変更したみたいね。
知らんかった。なぬ?フロッピー入れる所か、ハードディスクもないと?ほー
パソコン通信は?モデムは?無線?なぬぅ
アルミのボディザラザラな質感いいです。拡張性もUSB,HDMISDカードスロットサンダーボルトがありあらゆる機器の中心になることを想定している。ディスプレイもキレイで見やすい。パネルの歪みもない。
5年はこのMac2台で戦いたいと思う。

2016年2月8日月曜日

あげられないシーズン2


私のカルピスがあああ
完全ナメナメされとる
これは本当にウマーでした。お風呂上りなんか最高でしょう!これ!組み合わせが素晴らしいです。ありそうでない感じがいいです。
ほのかにイチゴの味とコンデンスミルクの味がします。カルピスのうすーい酸味があるので甘すぎず、グビグビいけます。欲を言うとイチゴの果肉入ってたら、この中に飛び込みたくなります。箱買いしようかな。
今まさにイチゴが旬を迎えていますが、福岡県にいながらあまおうは高嶺の花
なので、イチゴ好きとしては〜の味イチゴ味を体験するしかなのです。

スペック表

JUPITER-80開封しました

Roland Jupiter-80


1外箱です。かなりデカイです。そして重い。

2 中はこんな感じです。取説やケーブル類です。

3 素晴らしいです。
圧倒的な存在感です。



Roland JUPITER-8

Roland JUPITER-80


いいです。楽器店で初めて見た時まず外観の良さに惹かれました。楽器は音を奏でる道具ですが見た目も非常に大事なのではないだろうか。
以前 JUPITER-8を所有してましたが、事情があり手放してしまった。
初めてJUPITER-8を見た時もそのデザインに魅了された。サウンドも繊細な音だった。
アルペジエーターと減衰系の音での組み合わせは、本当にお気に入りだった。
ビンテージはメンテが大変なので、ぜひとも
復刻して欲しいです。絶対買うんで、ローランドさんお願いします。
ではなぜJUPITER-80かと、JUPITER-8とは、全く別なのです。デジタルとアナログの音源方式の違いもありますが、80は使用する範囲が広いのと、当然音が現代的なのです。
音色の作り方も膨大に重ねて重ねてひとつの音色にします。
なので私がやりたい楽曲が柔軟かつ簡単に作れそうなので、購入した。
サウンドはまさにローランドの伝統的な音で高域が伸びがあり低域もしっかり出てます。
また随所に名機JUPITER8のDNAがちりばめており、ローランドのフラッグシップの役割を完全に満たしているのではないでしょうか。

外観の質感もすばらしく金属系のボデイは頑丈。その分本体の重量は重くなる。ソフトケースなどで持ち運ぶのは、あまり現実的ではない。キーボードスタンドなどに載せた場合よく底板部分がへこんだりしてガタガタになるのだが分厚い装甲のため、ボコボコになることはない。


トップ部の仕上げも高級感があり程よいツヤ加工がしてあり黒系の塗装してある
歴代のシンセサイザーではトップの美しさだ。
まるで、日本伝統の漆塗りを彷彿する仕上げだ。



黒を基調としているが、各セクションを解りやすくするための表示部もオレンジ色を使っておりJUPITER8を彷彿させる。
注目の音色セレクター部だ見事なLEDのグラデーション。楽器ごとに色分けされている。
音色のアクセスもすこぶる早い。明るさも程よく暗いステージの視認性を高めている。
ディスプレイ下には大きめのツマミがある。指にフィットし回しやすい。
主にフィルターのパラメーターを制御することになるが、その他のパラメーターもアサインできる。



中央に鎮座するのは大型カラーのタッチパネル対応の液晶モニターだ。
楽器に搭載されているモニターでは、1〜2を争う大きさだ。
解像度も高くドットのつぶれもない。
私が所有するデジタルフォトフレームより綺麗に表示している。
またタッチの反応もいい。iphone6と変わらないくらいだ。



スライダーが4本ありそれぞれのパラメーターにアサインできる。Dビームコントローラーも装備されている。手をかざすとあらかじめアサインされたパラメーターが変化し音色をダイナミックに変化させることができる。
ポルタメントをアサインしテルミン的効果になる。時を忘れてかなり遊んでしまった。
ライブなどのパフォーマンスはインパクトはすごいと思う。
アルペジエーターもここで管理する。膨大なアルペジオパターンがあり。指1本でも複雑な演奏ができる。



サイド部はシルバーのアルミ調になっておりブラックとの見事なコントラストがあり、
無骨なデザインだけではないと主張しているかのようだ。往年の傑作JUPITER8をも
彷彿させる。厚みもありサイドの強度を上げている。



全体的に金属を多様しておりチープなプラスティック部はほぼない。ベンダー回りUSBのスロットカバーくらいか、しかし程よいアクセントになっている。



鍵盤タッチの質感はシンセの鍵盤にしては重いが押した後の戻りは早いふわっとしている。私がベストな鍵盤はヤマハDX7-2なのだが、それと比べても弾いてて鍵盤の弾き心地はいいと思う。長時間演奏できるように、配慮されているのだろう。
76鍵仕様




ロゴ部と接続端子部接続端子も豊富で必要と思われる端子は全てあり現代的な設計になっている。ロゴの書体もこの楽器のイメージを表していますね。




一番気になった音色エディット画面だ。ツマミやスライダーが並んでおりアナログシンセのパラメーターがならぶ。操作はiPadなどのソフトシンセに近い。タッチで直接画面が操作できるので、スライダーは操作しやすい。ツマミは慣れがいる。
波形を選びフィルターを掛けエンベロープを決める。簡潔でいいと思う。
希望的にはこれは画面操作ではなく、フィジカルコントロールにして欲しかった。



音源部のスペックです。
最大同時発音数
256 音(音源負荷に依存して変化)
パート数
4(アッパー、ロワー、ソロ、パーカッション)
レジストレーション
256(プリロード・データを含む)
ライブ・セット
2,560(プリロード・データを含む)
エフェクト
○ライブ・セット用(アッパー・パート、ロワー・パート)マルチエフェクト(MFX):4 系統、76 種類、アッパー/ロワー・パート独立で搭載(合計:8 系統)リバーブ:1 系統、5 種類、アッパー/ロワー・パート独立で搭載(合計:2 系統)


○ソロ・パート、パーカッション・パート用コンプレッサー+イコライザー+ディレイ:1 系統、ソロ/パーカッション・パート独立で搭載(合計:2 系統)、リバーブ:1 系統、5 種類○マスター・エフェクト4 バンド・イコライザー:1 系統

プリセットを全て聞けてはないですが、かなり膨大な量があり質もすごいと思います。
音色のバリエーションが豊富。
お気に入りはD50ファンタジアのJUPITER80バージョンでした。
懐かしくもあり新しくもありの80年代が蘇りました。
映画のサントラに使ってそうな音色がいくつもありました。
アンビエント系も豊富でした。アルペジエーターの情報がスタンダードMIDIファイルを
読み込めるので、昔作成したフレーズデーターを読み込みました。いいですねぇ
これがJUPITER-80でやりたかったことの一つです。
アンビエント系に向いてると思います。エフェクターの質がいいです。
また生楽器系が演奏形態ごとにシミュレーションしておりリアルだ。
鍵盤演奏技術が高い人が弾くと生楽器と解らないじゃないですかね。
音色の一番最小単位トーンだけでもかなり分厚く普通のシンセ1台分の厚みがあります。
それを重ねて重ねていくと豊かな、音色に仕上がります。
ロックバンドでの高音圧ギターやドラムに決して負けないでしょう。
Dビームを使用したパフォーマンスは目立つことでしょう。
最高です。本当にいい楽器に巡り会えたと思います。
ツマミとスライダーが前面パネルに出たJUPIER80-2が出たらまたベストシンセが変わるかもしれませんが、、
現時点では、JUPITERー80がマイベスト1シンセです。ちなみにベスト2はMS-20です。



外形寸法 / 質量
幅 (W)
1,231 mm  長い
奥行き (D)
439 mm       広い
高さ (H)    厚い
140 mm
質量
17.7 kg   重い

安心安全安堵のMADE IN JAPANです。






ロラくんです。ローランドのロラです。

2016年2月7日日曜日

それでもあなたたちにはあげられないシリーズ1


謎のイチゴショートケーキ味。ロラくんコルくんロックオン中。
だが君たちには、あげられないのですよ。許しておくれ。
このポテチ近くのコンビニで80円くらいだったので3袋買ッたのだが
なぜワゴンにしかもレジの前に置いていたのか、なぜ安かったのか
1袋食べて理解しました。残りの2袋どうしよ。
はっきり言って、まずくはないです。そして美味しくもないです。

スペックです。




MS20kit開封しました.&組み立て

MS20kit開封組み立て


遂に購入しました。MS20kit!
実はオリジナル持ってたけど、色々あって手放しましたが、すごく後悔してました。
私が楽器を選ぶ際まずデザインを重要視します。MS20は本当に個性的なデザインをしています。横から見ると台形のような形をしておりパネルせり上がったようなデザインをしています。なのでツマミやパッチングなどにアクセスが容易。
ツマミが大きく回しやすい。配置も技ありな配置でアナログシンセを初めて触る人も適当にいじっているだけで音がグリグリ万華鏡のように変化します。
時間を忘れて音作り没頭してしまう。
パッチングをしなくても内部結線されており音作りできる点もポイントが高い。
サウンドは本当に面白い。特にフィルターが歪みまくる。ギター用のエフェクターの歪み
とも違う。MS20独自の歪み。パッチングで結線次第では予想もつかないサウンドができる。エフェクターにもなり、本当に万能型のアナログシンセだ。
MS20miniも気になって迷ってたら出ました。
フルサイズ!これですよ。これ。しかも組み立て自分でしてチョ。なんとまあ買うしかないでしょ。ポチり。


1 箱です。結構大きいです。いいですねオリジナルのMS20と同じ配色です。


2  開封しました。箱の中に箱いっぱいです。それぞれに各パーツが収納されています。


3 底にゴム足を取り付けてます。 4個です。


4 鍵盤を底に取り付けました。う〜んこれはこれで楽器に見える?かな。電源ユニットも付けました。ACアダプタが外付けに、あ〜オリジナルとはここが大きく違うようです。
内蔵式にして欲しかったが、使い出すと気にはならくなる。


5 サイドパネルの取り付けです。うあっMS20っぽい。いいねぇベンダーも付きました。

6 前面パネルと基盤の取り付けです。基盤のチクチク感がいいですねーパッチパネルのジャックもサイバー感出てます。前面パネルは結構ずっしりとして重量あります。



7 前面パネルの固定。実際この作業が一番しんどかった。ひたすらワッシャー締めです。汗が出るくらい頑張りました。


8 前面パネルと底版の取り付け。ここまで来るともうMS20ですわ。それにしても中が
 スッカスッカですな。それでいてあのサウンドが出るとは、コルグさん素晴らしい。
 ちなみにフィルターは前期にしときました。


9 後部パネル取り付け。KORG ですよ。USBとACそしてMIDIですね。ネジしめです。


10 ツマミ取り付け。これが実は一番楽しかった。鼻歌でましたわ。これのバイトあったらやりたいわ。存在感のある大きなツマミにです。一応電源と音出し確認しながら作業しました。バッチリ作動しました。
                                                        

11 完成 遂に出来ました。2時間くらいかかりました。機械いじり慣れてる人だと、もっと早いかも、取説とドライバーと付属のレンチで割と手軽に出来ました。



MADE IN JAPANでもありMADE IN 私でもある。
音はMS20でした。以前所有していた、オリジナルは前期型だったので、このMS20kitも前期型にしました。フィルタの歪みバッチリです。私はよくリード系を作ります。
フィルタをバンドパス状態のしてLFOをゆっくりかけるそしてポルタメントをかける。
音色のメモリー機能はないが、スマホのカメラなどで写せば再現できる。
リアルアナログ万歳です。
やはり新品はいいですね。この状態のビンテージ探すのは不可能です。MS20miniを購入
せず、こっちにして良かったと思います。組み立てを自分で行うのもいいです。
MS20mもあるようですが、気にはなりますね。いいですねぇ。

VC10もよろしくです。SQ1も購入したんで、コルグさんぜひVC10よろしくです。




愛犬コルくんです。Miniature Schnauzer-20です。よろしく